コーヒーカッピング(Coffee Cupping)

コーヒーカッピング(Coffee Cupping) とは、コーヒーの試飲、テイスティングの事です。

挽いたコーヒー豆にお湯を注いだものをスプーンですくって口に含み吐き出します。

コーヒーのカップには豆の個性、産地や品種、焙煎プロファイルが現れます。

それぞれの味を捉える事は、コーヒーの焙煎をする技術で最も重要な能力と言われます。

さらにCuppingは、コーヒーを学ぶのに最も良い方法です。

パブリックカッピングは、SNS(インスタグラム)にて情報発信しておりますので、是非ご参加ください。https://www.instagram.com/roasters_hutte/

焙煎記録 プロファイル(Profile)

コーヒー豆を焙煎する過程を記録したものをProfileと呼んでおります。この焙煎記録と結果(味)を比べることで、焙煎過程による味の違いを学んでいきます。漠然と焙煎するだけでは、理想的なカップにたどり着けませんので、記録を取って次の焙煎に活かしていきます。すばらしいカップが出来上がった際に、このProfileの記録がなかったら同じようなカップをもう一度作ることは困難になるかもしれません。

コーヒー焙煎は、様々な条件が絡み合って進む変数の多い作業です。あらゆる情報を参考にする事も役立ちますが、条件が変わるとその情報や知識、あるいは経験が邪魔になる事もあります。

依ってProfileは、一つの経験値として捉え様々な焙煎を積み重ねていく事がROASTERとしての技術を高める普遍的な方法です。カップにはそのプロファイル及び様々な条件が味となって現れます。カップクオリティーをコントロールする為には、Profileの修正、調整能力が必要になります。Share Roaster ご利用のお客様には、Profileの記録を推奨しておりますので、ご利用される方は、お申し付けください。

V2.2からは、摂氏(℃)と華氏(℉)を併記致しましたので、DISCOVERY焙煎機とDIEDRICH焙煎機両方利用される方にも使いやすくなりました。

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